石炭産業の歴史 声の博物館 近代化遺産 大牟田の見どころ
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近代日本の発展をエネルギー面から
支えた石炭。
大牟田市は、かつてわが国最大の
炭鉱のまち。
ここから石炭の歴史に出会う旅が
はじまります。
大牟田市
石炭産業科学館
(略称:石炭館)
〒836-0037
福岡県大牟田市
岬町6-23
TEL 0944-53-2377
FAX 0944-53-2340
【☆New!】わがまち三池の”炭鉱電車”を語る~その歴史的価値と保存について~

【大牟田の宝 炭鉱電車。その歴史的価値を知る】

三川坑跡に保存されている炭鉱電車とともに、現役で稼働する炭鉱電車も含めて、その価値と全国的な位置づけなどについて明らかにし、それを残す意義についての講演や座談会を行います。

特に鉄道に興味のある方におすすめです。ご参加おまちしています。

■日時 令和2年 2月15日(土) 14:00~16:30

■場所 石炭産業科学館(オリエンテーション室)

■料金 参加無料・参加自由

■主な内容 下記参照

とき 内容
14:05 解説 「三池炭鉱専用鉄道の略歴と機関車について」 
 藤原義弘(大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ)

50点以上の貴重な画像資料などを用いて、三池炭鉱専用鉄道の略歴を解説します。
14:35 講演「歴史的鉄道車両の保存と活用-現地に現物を遺し、知識を伝える-」
 松岡茂樹(㈱総合車両製作所)

総合車両製作所 横浜事業所には、ここで製造された日本初のステンレス鋼製車両群(日本機械学会「機械遺産」)が保存されており、多くの失敗を乗り越えて日本で初めての開発を成し遂げた、先達のパイオニアスピリットの伝承にも活用しています。この保存・活用事例を紹介するとともに、大牟田市に現存する“炭鉱電車”について、国内現存・稼働最古級の電気機関車としての技術的・社会的・文化的価値について考察します。
15:50 座談会 「大牟田市の宝“炭鉱電車”の歴史的価値を語る」
 松岡茂樹・藤原義弘・山田元樹(大牟田市役所市史編さん室)

大牟田市の“炭鉱電車”保存の取組を紹介するとともに、講演などの内容を掘り下げていきます。また質疑応答の時間も設け、会場全体で「歴史的鉄道車両の保存と活用」について学びます。

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