秋の企画展 炭鉱施設の今昔物語 開催中
いよいよ秋の企画展「炭鉱施設の今昔物語」が始まりました。
写真約200点 その他の資料約50点を展示しています。古くは龍湖瀬坑跡の写真からそれぞれの坑口の変遷を紹介しています。
また、kOE(こえ)の博物館事業の経過を簡単に紹介し、会場内で映像の一部を公開しています。
左の写真は龍湖瀬坑跡の写真です
日時
11月1日(金)〜12月1日(日) 午前9時30分〜午後5時
料金
高校生以上400円、中学生以下4歳以上200円
備考
11月は近代化遺産に関連したイベントが多数催されます。詳しくはイベント情報の「近代化遺産にふれる 秋」をご覧ください。
国の重要文化財・史跡に指定されている宮原坑跡です。現存しない宮原坑の第一立坑の貴重な写真も展示しています。
平成8年9月に取り壊された四山坑の第一立坑櫓の写真です。高さは46メートルを超え東洋一の高さといわれていました。
この映像はKOEの博物館で撮影したものです。三池港に停泊しているクレーン船大金剛丸が石炭をたき作業をしている様子を紹介しています。明治時代以来ずっと現役で稼動しています。
KOEの博物館事業のこれまでの概要と撮影風景の紹介を写真を交えて展示しています。
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