坑内人車「女神号慈海」の再生の様子を見にきませんか?
石炭館では、九州では最後に閉山した池島炭鉱から寄贈をうけた坑内人車「女神号慈号」の展示公開に向けてのリニューアルを計画し、2月23日に早速清掃活動を行いました。
 35名のボランティアの皆様と終日人車磨きに精を出しました。
 計画内容と協力ボランティアの募集につきましては、「石炭館からのお知らせ」に掲載していますが、お手伝いはできないが一目見たいという人のために、作業現場を公開します。興味がある方は、のぞいてみませんか。

写真は清掃の仕上げでサンドペーパーがけをがんばっている子どもたちです。

※作業中ですので、足元や周囲へのご注意は各自でお願いいたします。

日時 次回は平成15年3月1日(日)午前10時から午後4時
雨天の場合は順延、予備日は3月2日(日)、8日(土)、9日(日)
ところ 石炭産業科学館横の遊園地跡
その他 見るだけでなく一緒に作業をしてみませんか。お待ちしています。
※作業内容につきましては、石炭館ホームページ「石炭館からのお知らせ」をご覧ください。
見えにくい天井部分もきっちり清掃しました。ほこりが舞い踊りました。
次回は塗装作業になります。できる限り現状のままを伝えたいので、側面は透明なものを塗ります。

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