三池石炭産業のあけぼの展
石炭館企画展示室にて「三池石炭産業のあけぼの展」を開催いたします。
三池の地には三井鉱山が操業を始めるはるか昔から、炭鉱のまちとしての歴史の蓄積がありました。今回の展示では、近代技術が導入される前の時代、石炭をどのようにして採掘し、使用していたかなど、昔の石炭産業の姿を紹介します。この機会に三池炭鉱の歴史とその起源に触れてみませんか。ご来館お待ちしています。
日時
平成18年12月5日(火)〜平成19年1月14日(日)
午前9時30分〜午後5時
場所
石炭産業科学館 企画展示室
入場料
無料
※ただし、常設展示室は有料 高校生以上400円、4歳〜中学生200円(土曜日は高校生以下割引 高校生250円、4歳〜中学生130円)
協力
独立行政法人国立科学博物館、佐賀県立博物館、財団法人永青文庫、福岡県立伝習館高等学校、柳川古文書館、荒尾市、三池カルタ・歴史資料館
休館日
毎週月曜日(月曜休日の場合はその翌日)
年末年始の休館は12月29日(金)〜平成19年1月3日(水)
幕末から明治時代初めころにかけての三池炭鉱の坑内図の複製や文書史料などを展示しています。100年ほど前に描かれた詳細な石炭運搬道路の計画図もあります。
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