第2回 石炭館“見に見に”収蔵写真展開催中
 石炭館では現在、石炭館収蔵の写真を公開するミニ展示「石炭館“見に見に”収蔵写真展」を行なっています。(タイトルは“ミニ”展示を“見に”来てくださいという意味でつけました)

 第2回のテーマは「35年前の社宅の風景」です。三池炭鉱が操業していた頃、大牟田、荒尾市内には多くの社宅がありました。今回は、元炭鉱マンの浜?良彦氏が昭和40年代後半から50年頃にかけて撮影した、社宅の風景をおさめた写真19枚を展示しています。
日時 平成19年1月16日(火)〜1月31日(水)
午前9時30分〜午後5時
場所 石炭産業科学館 円形ホール内
入場料 無料(ただし、常設展示は有料 高校生以上400円 4歳〜中学生200円※土曜日は高校生以下割引あり)
社宅での一コマ。懐かしくご覧になる方も多いのではないでしょうか。

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