こえの博物館
炭都シンフォニー みいけ 炭鉱(やま)の声が聞こえる (1)
三池港撮影
 市内に点在する近代化遺産といわれる炭鉱関連施設の遺構や、関係者のインタビュー、古い映像資料などを盛り込み、炭都大牟田で、その時何があったのかを知る手がかりとするため、歴史的な出来事を、時代を追ってまとめた作品です。入門編「炭鉱電車の走るまち」に対して、多くの人々の証言を盛り込むことで、さらに深く大牟田の歴史を掘り下げた作品です。
 上映時間 40分 登場する証言者 36人

 写真は、三池港の干満の様子を撮影している監督とカメラマンです。大牟田に住んでいる人でも、なかなかこのような光景を目にすることはありません。それぞれの炭鉱関連施設の様々な表情を丹念に撮影しました。

Copyright(C) 2002 OMUTA SEKITAN WORLD. All rights reserved.