稲荷神社(トウカジンジャ)
石炭が発見されたといわれている稲荷山山頂に、第七代三池藩主種周(たねちか)によって創建された稲荷大明神神社が現在の亀甲町に移され、元冶元年(1864)に再建されたもの。その稲荷大明神神社は、石炭採掘を再度藩営としたことにより建立されたもので、石炭にゆかりの深い神社です。
住所 大牟田市亀谷町
とじる