締切りせまる!炭都の記憶・思い出のスナップ写真大募集
第2回思い出の写真展を今年も開催します。
昨年から始めたこの写真展には、市内をはじめ市外の皆さんから「炭都大牟田」の名残を留めるたくさんの写真が寄せられました。
石炭館では、このような催しを定期的に開催することで、貴重な資料の発掘に努めて参りたいと考えております。また、皆様にご覧いただくことで、故郷のよさを再認識していただければと考えます。
以下、募集のお知らせをご案内しておりますので、皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。また、前回提供された写真を数点ご紹介します。
写真は四山坑の立坑です。これは既に取り壊されているものです。
募集期間
平成15年4月15日(火)〜5月31日(土)午後5時まで
募集内容
炭鉱や炭都大牟田にちなんだ写真。プリントまたはネガをご提供ください。撮影年代や写真の大きさは問いません。
写真の取り扱い
提供していただいた写真はすべて展示します。写真は持ち主に返却いたします。持ち主の了解が得られれば写真のコピーを石炭館に保存し資料として活用させていただきます。また、寄贈の申し出がありましたらその手続きをとります。
応募方法
石炭館まで郵送またはご持参ください。
郵送の場合は、持ち主のお名前、ご住所、電話番号、写真の撮影時期、写真にまつわる思い出などを明記の上、次の住所まで送付してください。
〒836-0037 大牟田市岬町6-23 大牟田市石炭産業科学館 まで。
前回の提供写真をご紹介します。
これは昭和初期の宮原坑で手前で社員の運動会が行なわれている様子です。立坑が二つ写っていますが、現在残っているのは左側の第2立坑です。
これは昭和30年代の炭鉱のレクレーションで仮装行列を撮影したものです。運動会の一こまかもしれません。
覚えておられる人も多いと思います。昔市内の中心に「大天地」という映画館がありました。これはその映画館前で大牟田の夏祭り「大蛇山」を一目見ようと集まった群衆です。
昭和40年、三池工業高校が甲子園初出場で優勝を飾りました。これは、市内を凱旋パレードしている様子を撮影したものです。
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