こえの博物館記録映画 「炭鉱電車の走るまち」特選受賞!
館内で常時上映している記録映画「炭鉱電車が走るまち」が、15年度福岡県広報コンクール映像部門で特選を受賞しました。
この「炭鉱電車の走るまち」は、大牟田市が取り組んだ「こえの博物館」で制作した映画の中の1本です。30分以内の作品が対象となるコンクールでした。
この映画は、2003年夏から石炭館内で毎日上映しています。まだご覧になっていない方は、これを機会にぜひご覧ください。
内容 大牟田のまちが炭鉱とともに発展する中で、どのような歴史的な出来事を経験し閉山を迎えたのかを、簡潔にまとめた入門編の作品です。
詳細は、このホームページの「こえの博物館」を参考にしてください。
上映時間 上映時間 20分
 平日プログラム・・・10時〜、11時15分〜、12時30分〜、13時45分〜、
          15時〜、16時15分〜
 土日祝日プログラム・・・11時〜、13時〜、15時〜
入場料 石炭館の観覧料が必要です。
 高校生以上 400円  中学生以下4歳以上 200円
受賞にあたっての審査員講評 行政や市民から「負の遺産」と呼ばれていた大牟田の炭鉱の歴史と向き合って、丁寧に制作された素晴らしい作品である。当時の出来事と人々の生きざまを、証言を交えながら伝えることで、歴史の重みが伝わってくる。この歴史を後世に伝え、新しいまちづくりにつなげていくという企画が素晴らしく、見る人を感動させるものとなっている。
その他 ・土日祝日は、記録映画「みいけ炭鉱(やま)の声が聞こえる」も1日4回上映しています。詳細はこのホームページの「こえの博物館」をご覧ください。
・「こえの博物館」リーフレットが完成しています。リーフレットと合わせて映画をご覧いただければ、炭都の歴史背景などもご理解いただけます。リーフレットは館内で配布しています。
「こえの博物館」では4種類6本の記録映画ができました。この中の2本の映画が館内で上映されています。
「炭鉱電車の走るまち」は毎日館内で上映しています。お時間をご確認の上、ぜひ大きなスクリーンでご覧ください。

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