川尻小学校の布絵が完成
石炭産業科学館では、平成11年から巨大布絵による産炭地域との交流事業を行っています。
今年度は、大牟田市立川尻小学校5年1組と北海道夕張市立清水沢小学校6年1組、上官小学校5年1組と夕張市の若菜中央小学校5年1組による交流を行っています。
川尻小学校の布絵が完成し、昨年12月24日の終業式で校内のみんなに紹介されました。
1月中旬に北海道夕張市の清水沢小学校へ送り、子どもたちの絵による交流が始まります。
制作した5年生が、川尻小学校のほかの学年の児童たちへ作品を紹介しました。
3メートル四方の布に大蛇山や宮原坑跡、RDF発電所などを描き、大牟田のことを紹介しています。
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