石炭産業の歴史 声の博物館 近代化遺産 大牟田の見どころ
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近代日本の発展をエネルギー面から
支えた石炭。
大牟田市は、かつてわが国最大の
炭鉱のまち。
ここから石炭の歴史に出会う旅が
はじまります。
大牟田市
石炭産業科学館
(略称:石炭館)
〒836-0037
福岡県大牟田市
岬町6-23
TEL 0944-53-2377
FAX 0944-53-2340
ご来館いただきました皆様方からさまざまな声をいただいております。その声の一部を原文のまま、ご紹介しています。これから石炭館を訪れようと思われている方、すでに訪れたことのある方もぜひご覧ください。 〈続きを読む〉をクリックすると全文を見ることができます。

石炭やエネルギーのことがわかった(8歳・女性)

石炭のことやエネルギーのことがよくわかりました。地かの400メートルのところへいったら「みんなよくはたらいているなぁ。むかしの人はこんなことをしていたんだなぁー」と思いました。もっともっと、せきたんかんをすずけて(続けて)下さい。おねがいします!! 楽しかったです。

おへやがせきたんの形(9歳・女性)

おへやがせきたんの形をしたかべになっていてテレビにいろいろたんじょうしたことがうつしてあり、とても勉強になりました。炭鉱をたんけんしてみました。トンネル(炭)をほる道具があって、せつ明もあったので分かりやすかったです! とくにおもしろかったのは、でんじはをあてると電気がつくのがおもしろかったです。またきたいです。

本物の石炭にビックリ(10代・女性)

本物のせきたんがあったけ(あったので)びっくりした。(「走って発電してみよう」のコーナーでは)10秒間で140(ワット)いった(の発電量を達成した)。また来たいけ(来たいので)来る。今までの時間をありがとう。幸せでした。

説明がよかった(20代・女性)

ボランティアガイドさんが自分から声をかけてくれて丁寧に説明してくれました。また、来たいです。

炭鉱マンの生の声が良かった(30代・女性)

ボランティアガイドさん(として来ていた元炭鉱マンの説明)がとてもよかったです。本物の炭鉱マンの生の声を聞くことができ、今日は来てよかったです。

情報が古すぎる(30代・男性)

石炭のいろいろを見たが、情報が古すぎて今がどうなっているのかが分からなかった。一番ひどいものは20年以上前の情報で、新しい物でも10年前の情報ですよね。あと、内容も専門的すぎて専門用語で意味が分からないものが多い。がんばって全部読んでいると、タイムアウトが設定されているのか、始めの画面に勝手に戻ってしまう。タイムアウトは必要だと思いますが、時間をもう少し長くしたほうが良い。

初めて石炭館へ(40代・女性)

子供の冬休みの勉強のために、初めて石炭産業科学館へ参りました。市内に住んでいながら今日が初めてだなんて…と思いました。大牟田にこんなに勉強になる楽しい所があったなんて!という感じです。三池炭鉱の近くに住んでいて何気なく近くを通っていましたが、改めて驚くことが多かったです。時間が足りなかったので、また来週来ます。

炭鉱の想像をはっきりさせることができた(40代・女性)

愛知から来ました。炭鉱についてなんとなくだったり、まちがっていたりした想像をはっきりとさせることが、ここにきたことでできたように思います。(と言ってもまだ分からないことはたくさんありますが・・・)旅には熊谷博子さん著「むかし原発、いま炭鉱」を携えました。来られてよかったです。

映画は思いが伝わってきた(40代・女性)

炭鉱など、昔の人々の働きに興味があり、いろいろな展示館、博物館等に行っています。以前、近くに来たときにたまたまここ(石炭館)を見つけ福岡市から来ました。とても分かりやすい展示でした。上映されていた作品はお一人お一人の思いが伝わってきました。大変勉強になりました。ありがとうございました。

展示物、映画は手ごたえ(50代・女性)

閉館しているのかと思うほど人気(ひとけ)がない館内でしたが、展示物、映画は大変手ごたえのあるものでした。もっと多く人がここに来て日本のエネルギー政策、経済成長の歴史を学んで欲しいと思います。

炭鉱マンの苦労が分かった(50代・女性)

孫たちと一緒に見せていただき感謝しております。近くにいながら初めての入館でした。炭坑の町でたくさんの人達でにぎわっていた町も今ではさびれきっております。もっともっとこの石炭館の入場者が来てくれることを願っています。 (炭鉱があった時代は)大変な時代だったかもしれませんが、いい時代だったと思います。しかし働いているみなさんのご苦労がうかがわれました。ありがとうございました。次は友達をさそっておじゃまします。ご苦労です。

地下400メートルは素晴らしい(60代・男性)

初めて来てすばらしい館に驚きました。佐賀や長崎の炭坑はあちこち見てきた中、「炭坑博物館」も各地にあります。でも三池炭鉱の当時最新式の掘削を思わせるロードカッター、ドラムカッター、ホーベルの状況、地下400mを体験モギなどすばらしい。鯛生金山等の坑内もですがぜひ世界遺産へのエネルギッシュな活動をされればと。

捕虜問題を記述してほしい(60代・女性)

東京から来ました。いろいろ勉強になりました。捕虜問題(太平洋戦争中の欧米人捕虜による労働)の記述がなかったようです。少しふれてもいいと思いました。朝鮮(半島から徴用された)人の絵が残された壁の文字、胸につまりました。意味を書いていただけるともっとよくわかりますね。

孫にせがまれて来た(70代・男性)

夏休み初回、今回で2回目の見学。孫にせがまれて来ました。小2の孫の社会科見学は(大牟田市内の)オーム牛乳と大牟田市動物園。宮崎県宮崎市の小学6年生の孫の修学旅行は三井グリーンランド(現在の「グリーンランド」、熊本県荒尾市)と長崎市。こんな良い施設があるのにもったいない。

採炭の様子が分かった(70代・男性)

大牟田市で石炭がたくさん採炭された様子がわかりました。 私は今年1月に北九州市若松から転居しました。石炭で栄えた町としての共通点があります。近代化を支えた石炭がもう一度見直されることを期待しています。

過去の生活がしのばれる(80代・男性)

人間の生々しい歴史が三池中心に具体的に石炭を中心によく展示されている。過去の三池の人たちのたどった生活がしのばれることは確かに思われます。現在に生きる人たちのためにもっともっと見学に活用されて今からの生活の良き資料となるように希望します。

先人の苦労に感謝(80代・男性)

炭鉱の歴史、遺産を見学させていただき、先人の御苦労に感謝致します。

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